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多様な現場に寄り添う
次世代ハイエンドモデルハンドヘルド型レーザースキャナー
HANDY 2 Plus
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※製品デザインは予告なく変更になる場合がございます。
FLIGHTS SCAN HANDY 2 Plus は、シリーズ最上位のハイスペックモデル※です。
レーザーセンサー、3つの点群着色・3DGS用パノラマカメラ、Visual SLAM用デュアルカメラを搭載し、シリーズ最高性能※を誇る本製品は、多様な環境下で高精度なデータ取得を可能にします。
※2026年1月時点
前・右・左に計3つの点群着色・3DGS用パノラマカメラを搭載しており、より精細にリアルを再現します。
フロントのVisual SLAM用デュアルカメラにより、地下空間や特徴の少ないトンネル等でも安定したマッピングが可能です。
現場規模や対象物に合わせて、3種から選択可能なハイスペックレーザーセンサーは、各種基本性能が向上しており、従来機比で最大、計測距離 約4倍、スキャン速度 約3.2倍※と、劇的な効率化を図れます。
※M2Xの場合
選べる3種のハイスペックレーザーセンサー
レーザーセンサーを用途に応じてお選びいただくことで、より最適化されたパフォーマンスを発揮します。
| XT16 | XT32 | M2X | |
|---|---|---|---|
| 測距距離 | 120m @90%、80m @10%* | 300m @80% | |
| 照射点数 | 32万点/秒 | 64万点/秒 | |
| ビーム径 | ◎ | ○ | |
| SLAM | LiDAR + Visual | ||
| 着色 | ◎ | ||
| 3DCG対応 | ◎ | ||
| 価格 | 中 | 高 | |
*チャンネル9-24の場合
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XT16
小~中規模現場
土木工事現場の補完測量向け -
XT32
小~中規模現場
複雑な構造物を含む補完測量向け -
M2X
大規模現場
広範囲の測量/3Dモデリング向け
取得データ例
レーザーセンサー選びに迷ったら
お問い合わせはこちら現場ファーストな使いやすさ
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①
持ち運びやすい
小型GNSSモジュール標準搭載、グリップ部分がバッテリーなので、それぞれ本体と別で持ち運ぶような煩わしさは不要です。
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②
1人体制でつかえる
他の測量手法では2人以上の体制を要することが一般的ですが、1人体制での測量が可能です。
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③
すぐに使いこなせる
三次元点群測量の経験者なら1日あれば習得可能。ドローン搭載型LiDARにおける航空法のような知識も不要です。
便利な機能紹介
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GCP登録

FLIGHTS SCAN HANDYで取得した補測データと本データとの位置合わせを行うためのGCP登録を容易に行えます。対空標識の中心などのGCPとして登録したい地点に台座を設置し、簡単なボタン操作により当該地点を登録、登録地点に専用ソフトウェア上で座標情報を付与します。
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リアルタイムビューアー

専用アプリを用いて、計測中の点群データをリアルタイムに3D表示することで、確実なデータ取得をサポートします。高度によるフィルタリングをすることが可能なので、建物内の点群取得状況の確認も容易です。
2種類の点群生成方法
点群生成は、GNSSを用いた方法と、GNSSを用いないSLAM解析のみの方法、2種類の方法が利用できます。
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01
GNSSを用いる方法
UAV利用時と同じ方法です。GNSSデータを利用して位置情報を取得し、TightlyCoupled(最適軌跡解析)を併せることで点群を生成します。
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02
SLAM解析のみの方法
SLAM技術(レーザーの反射によって自己位置を推定する技術)を利用し位置情報を取得します。その情報を元に点群を生成します。
ワークフロー
| 1 |
イニシャライズ
本体ボタンまたは専用スマホアプリでスタートし、ステータスが緑になるまで待機します。
イニシャライズに必要な待機時間はわずか1分前後です。 |
|---|---|
| 2 |
計測FLIGHTS SCAN HANDYを手に持って歩くだけで点群データを取得できます。バッテリー1本で約3時間の計測が可能です。 リアルタイムビューアー付属の専用アプリでリアルタイムに点群データを確認しながら計測できます。 GCP登録GCP登録機能を用いて、GCPとして登録したい任意の地点を登録します。 |
| 3 |
データ取込と点群生成
レーザーおよびカメラで取得したデータを付属の専用ソフトウェアへ取り込み、数ステップで点群モデルが生成されます。
生成した点群データはLasデータとして出力できます。 |
より詳しく知りたい!
問い合わせるオプション
LiDAR Care for HANDY
ハンドヘルド型レーザースキャナーの購入と同時に加入することで、万が一の際の、修理・交換がスムーズに。
ご利用中の各種事故によるセンサーやカメラの修理・交換や、その期間の代替機レンタルなど、他社と合同で利用する場合も含めた、運用にかかわる心配事に幅広く対応する、代替機レンタル / 修理・交換サービスです。
【修理・交換サービス】
- 事故時の面倒な手続きなし ※1
- 事故時の修理・交換が無料 ※2
- 追加費用なしで代替機レンタル ※2
- 指定期間内の申込で精度確認が無料 ※3
※1:一般的な動産保険と比較した場合。
※2:補償対象外の事故状況、破損状態の場合、有償対応となります。
※3:指定期間外の申込でも、有償にてご依頼を承ります。
【精度確認サービス】
公共測量
LidarSLAM機器精度・性能試験記録 |
i-Construction
精度確認試験結果報告書 |
公共測量およびi-Constructionでの利用時に求められる精度確認を実施し、必要となる各種証明書の発行が可能です。
※当サービスでは、事故による損傷が原因の場合に限り、修理・交換および代替機の貸与を行っております。
通常の故障や不具合が原因の場合には、修理・交換・代替機の貸与は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
成果品作成Webサービス
for HANDY
ハンドヘルド型レーザースキャナー(FLIGHTS SCAN HANDY等)と連携し、公共測量およびi-Constructionに必要な帳票・成果品を自動作成し、制度への準拠と業務効率化を支援するWebサービスです。
必要なことは、計測経路ファイルや標定点・検証点データを入力するだけ。様式に沿った成果品を自動で作成でき、煩雑さや負担を解消。業務の効率化を実現します!
成果品作成における課題
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様式の作成方法、記載方法がわからない
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一連の作成業務の手間を省力化したい
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記載方法は
わかるが
計算方法が複雑各成果品に
重複内容を記載
するのが手間重複記載箇所の
整合性の
確認が手間
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そのお悩み解決します!
FLIGHTS DOCS for HANDY 3つの魅力
マルチワークフロー対応
ハンドヘルドとドローンのデータを一元管理。いずれか単独の利用でも併用でも、全ての組み合わせに対応可能です。
複数経路の追加が可能
一つの現場を複数の経路で計測する場合、「追加」ボタンを押すだけで簡単に経路を追加できます。
Webサービスだからさらに効率的
Webサービスのため、「いつでも・どこでも ※1」アクセス可能。そして利用料は月額制 ※2。手軽に利用開始でき、業務のさらなる効率化を実現します。
※1:インターネット環境が必要です。
※2:最短利用期間は6か月です。サービスやトライアルについての詳細はお問い合わせください。
主な機能
- 12種類の標準様式の自動作成機能 ※
- 2種類の精度確認試験結果報告書の自動作成機能
※ LiDAR360MLS ver.8以上のBPモジュールを使用することを前提としています。他のソフトウェアでは作成できない様式が含まれる可能性があります。
活用場面
公共測量をはじめとする計測業務
依頼元へ提出するレポート作成
対象機器
- FLIGHTS:FLIGHTS SCAN HANDY / HANDY 2 / HANDY 2 Plus
- Manifold Tech Limited:Manifold Tech MindPalace Pocket2
- GreenValley International:LiGripシリーズ ※
※ 弊社および弊社の販売代理店からご購入頂いた対象機器に限定されます。
アクセサリ
通常の手持ちでは点群が取得しづらい場所でご利用いただくことで、計測をアシスト。より精度の高いデータを安全に取得することが可能です。-
HANDY 延長ポール用オプション
ストックヤードの上面など、目線より高い場所の計測に有効
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HANDY フロントパックキット
森林や斜面など、足元が不安定な場所で両手を空けて計測する場合に有効
※画像はイメージです。
VRSスタートオプション
FLIGHTS SCAN HANDYシリーズでのRTK-SLAMの利用時に必要となるnanoSIMカード(4G対応、インターネット接続済み)を機器にセットした状態で納品することで、SIMカード選定の手間や通信設定の手続きを省略いただける、便利なオプショナルサービスです。- 本サービスのご利用には、LiDAR Care for HANDY対象機材のご購入と、LiDAR Care for HANDYのご契約が必要になります。
- GNSS測位補正データ配信サービス(RTKサービス)提供プロバイダとの契約は、別途お客様ご自身でしていただく必要がございます。
- インターネットへの接続状況は現場環境により異なります。全ての現場での安定したインターネット接続をお約束するものではございません。
スペック
システムパラメータ
| 寸法 | L187mm × W119mm × H494mm |
|---|---|
| バッテリー | 3450mAh |
| ストレージ | 512GB |
| ポート | Type-C |
| 操作 | App/ボタン |
| ハンドヘルド重量 | 2.2~2.5kg (土台とバッテリーを含む) |
| 電圧 | 14.4V |
| 保護等級 | IP64 |
| 単一バッテリー稼働時間 | 120分 [1] |
| ファームウェアアップデート方法 | Offline |
[1] GNSS の使用無し, カメラ録画無しの場合。
LiDAR センサーパラメータ
| レーザー | XT16/ XT32/ M2X |
|---|---|
| スキャンレート | 320,000点/秒(XT16)、640,000点/秒(XT32/M2X) |
| スキャン精度 | 0.5cm |
| 波長 | 905nm |
| スキャン範囲 | 最大120m(XT16/XT32)、最大300m(M2X) |
| FOV | Horizontal 280°、Vertical 360° |
カメラパラメータ
| カメラ台数 | 5 |
|---|---|
| パノラマカメラ | 12 MP x 3 |
| ビジュアルカメラ | 1.3 MP x 2 |
| フレームレート | 調整可能 |
マッピング手法
| マッピング原理 | RTK-SLAM, PPK-SLAM, SLAM |
|---|---|
| リアルタイムカラー化 | 対応 |
| リアルタイム処理 対応 | 対応 |
データ結果
| 相対精度 | ≤1cm |
|---|---|
| 絶対精度 | ≤3cm |
| 点群データフォーマット | Las (リアルタイム処理), LiData (後処理) |
RTKモジュール
| GNSSシステム | 6つの衛星と19の周波数帯に対応 |
|---|---|
| BDS:B1I, B2I, B3I, B1C, B2b | |
| GPS:L1C/A, L2C, L2P(Y), L5 | |
| GLONASS:G1, G2 | |
| Galileo:E1, E5a, E5b, E6* | |
| QZSS:L1C/A, L2C, L5 | |
| SBAS:L1C/A |
| RTK精度 | 水平方向 0.8cm+1ppm, 垂直方向 1.5cm+1ppm |
|---|---|
| RTKプロトコル | NTRIP |
| ネットワーク通信 | 4Gグローバルパス |
| 寸法 | 本体と一体型 |
| 重量 | 本体と一体型 |
| GNSS | Raw データフォーマット:log |
| RTK データフォーマット | .rtk |
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